スカッシュの基礎知識 その2:『スカッシュのルールを学ぶ』
『スカッシュって、一見難しそうに見えるから、ルールとかも難しそう。。。』 なんて思っている人へ。
実は、そんなこともないんです。 スカッシュのルールは結構簡単なんです!
これを読んで、今日からあなたもスカッシュのルールを完璧に理解していきましょう!
スカッシュのルールは非常に簡単です。 一番最初は、右か左のどちらかのサービスボックスとよばれる場所に、自分の片足か両足を入れて正面の壁の真ん中と上のラインの間の壁に直接ボールを打ちます。
もし右側から打った場合は、左側の相手コートに。 左側からなら、右側の相手コートにに打ちます。
注意※:サービスボックスのラインは踏まないように!
相手は、そのボールが床にワンバウンドしてからか、 ノーバンドで打ち返します。
最初のレシーブからは、自分が打ったボールが、横や後ろの壁に当ててから、 前の壁に当たっても大丈夫ですし、前に当ててから横や後ろに当たっても大丈夫です。
ただし、打ったボールが以下の条件の場合は、アウトとなります。
スカッシュには、2種類の得点の数え方があります。 それぞれ簡単に説明しましょう
サーブ権がある時に、ラリーに勝った時のみにポイントが取れる方式。 レシーバ側が、ラリーに勝った場合は、サーブ権のみが移動する。
1ゲームは9点先取。 通常3ゲームか、5ゲームマッチで、それぞれ、 2ゲームか、3ゲーム先取した方が勝ちです。
ラリーポイント方式では、サーブ権が関係なく、ラリーに勝てばポイントが取れる方式です。
1ゲームは、15点先取。 3ゲームもしくは、5ゲームマッチです。
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