スカッシュの基礎知識 その3:『スカッシュの試合の進め方』
スカッシュのルールに引き続き、スカッシュの試合の進め方についても説明していきます。ここでは、まず“5つの基本的スカッシュ用語”を理解しましょう。
サービス権は、スカッシュのラケットをスピンして決めるのが 通常のやり方です。
『最初は、何をしているのかな〜』なんて思うかもしれませんが、ジャンケンなどは用いませんので、くれぐれも注意。
サービス権を得たら、サービックスボックスに片足、 もしくは、両足を入れて相手のコートにサーブを打ちます。
レシーブは、サーバーの打ってくる球をワンバウンドした後、 もしくは、ノーバンドで正面に打ち返すことです。
正面の壁に、ノーバンド、もしくは、ワンバウンドで球を打ち返す。 この場合、天井やラインにあたってしまった場合は、アウトとなります。 もちろん、ボールがツーバウンドしてもアウトとなります。
ハンドアウト方式というルールの時、8対8になった時点で、 追いつかれた人が『後1点、もしくは2点先得』かを選択できる。
ラリーポイントの場合は、15点制の場合1点、または3点の選択となる。 11点制の場合は、10対10から2点差が付くまで行う。
相手が邪魔な場合、もしくは故意的に邪魔された場合、 『ストローク』と審判に叫べば妨害とみなされポイントを獲得できます。
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