スカッシュの道具をそろえる

スカッシュを始める前に、必要な道具についても知っておく事は大切です。

まずは必要な2つの道具:

について説明していきましょう!

 

スカッシュのラケットって、どんなの?

スカッシュラケット

スカッシュには、スカッシュ専用のラケットがあります。長さは、テニスラケットと同じぐらいですが、重さはテニスラケットに比べると非常に軽いです。

 

重量は、110〜200g以下。

長さは、基本68cm以下と決まっています。

基本的に、狭い場所でのスイングを行う為に作られたラケットですので、女性でも簡単にスイングが出来るようになっています。

最近では、隣のスカッシュラケットのように、デザイン性にも富んでいるし、初心者でもボールに当たり易いラケットとして作られている。

 

ちなみに、私は今まで上記のスカッシュラケットを含め3種類のラケットを活用してきましたが、1番おすすめ出来るのが下記のスカッシュラケットです。


→ 
スカッシュ初心者でも使いやすい!1番おすすめのスカッシュラケットはコチラです

 

このスカッシュラケットは、

というのが大きな特徴です。

私も同じラケットを、予備用を含め計3本も購入し今でも利用しています。

新しいスカッシュラケットは毎年のように出るのですが、試打会で試すと、やはり上記のスカッシュラケットが1番使いやすいです。

 

また、私が通ってるジムでスカッシュされてる方の大半が、上記のスカッシュラケットを利用しています。

実際、スカッシュのコーチがお勧めしてきたラケットなので間違いありません!

 

スカッシュ用のボールとは?

スカッシュ用ボール

スカッシュのボールは、直径4cm。

やわらかいゴム製で作られている。

スカッシュは、基本的に交互に打ち合い、ボール自体を温めて弾みやすくする特徴があるため、初心者には最初から弾みやすいボールを購入する事をオススメ。

 

スカッシュボールの見分け方として、隣のスカッシュボールの2つの黄色い点を見て欲しい。

公式で使われるのは、この2つの黄色い点があるもので、一番弾みにくいボールとして規格されている。

初心者の方は、最初、黄色の点が1つのスカッシュボールを使うがよいのですが、徐々にボールが慣れてきてスカッシュでラリーができるぐらいになっら点が2つのボールを使うのが良いです。

一応、最初から2つのタイプを用意しておくことを推奨します!

 

また、メーカーによって跳ねるボールと、跳ねにくいボールがあるのが事実です。

 

「そんな事ない!」って方もいますが、事実、テク二ファイバーというメーカーから出てるスカッシュのボールは、公式で使われるダンロップのボールよりも跳ねる感じがります。

正直、テク二ファイバーのボールはワンドット(黄色の点が1つ)と同じぐらい跳ねるので、初心者の方は最初にテク二ファイバーのボールから始めるのが良いと思います。


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必ず必要!あなたの目を守る!スカッシュ用アイガード

スカッシュ用アイガード写真

最後に、もう1つ絶対に欠かせないのが、アイガードです! 

スカッシュを行った人なら分かると思いますが、初心者の人って意外とアイガードをしていない人が多いんです!

でも、それっと非常に危険になんですね〜

 

このアイガードをしていないと、もしも、スカッシュのボールが、あなたの目にあたったら失目する可能性があります!

 

特に、スカッシュ初心者は、打ったボールがどこに飛んでいくのが分からない事が多いので、気をつける必要があります。

ですから、スカッシュをする際は、必ず、アイガードをした方がよいでしょう。

ある程度、スカッシュが慣れてきて動きが分かってる人同士であれば、アイガードをしないで試合をされる方も多いです。

事実、私もそう。

ただ、それでも危険性はありますので、目を傷めないようにしたい方はアイガードをしていくことを推奨します!

 

 

その他のスカッシュ道具

スカッシュを行うには、基本的に上記の3つがあればOK。

ただ、その他にも、

などもあるので本格的にスカッシュを始める方は、それらの道具も検討するとよいでしょう。

特に、膝のサポーターは強くお勧めします!

スカッシュは急激にスピードを上げて急激にストップする動きがあるので膝への負担が半端ないです。

特に中年や年配の方は膝を痛めてる方が多いですし、若い人でもスカッシュにハマってる方は膝を傷める方が多いので最初からつけておくことを強く、強くお勧めします!

私が利用しているのが下記の膝のサポーターです!


コチラのザムスト(ZAMST) 膝サポーターは良いです!

 

後は、上手くなりたい方は、自分のフォームなどを研究すると良いでしょう。

その時、自分のスカッシュフォームをビデオで撮影するのが一番です。

ただし、ジムなどではビデオ撮影は禁止されています。

 

次へ: 『初心者必見!スカッシュの練習方法

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